視力回復手術を検討している人は検査を受けてから悩んだらいい

オルソケラトロジーを検討していたけれど、検査を受けたら不適合だった。

どこの病院にかかるかを比較検討する前に検査を受けて良かった。悩む点が消し飛んでしまった。残念だけど。

 

今回行ってきたのは品川近視クリニック東京院。レーシックなどの視力回復手術に特化したクリニック。

WEBで無料の検査の希望日時の予約申込みをすると翌日に電話がかかってきた。この電話で予約の確定と当日の持ち物の連絡、いくつかの問診と検査後の流れなどを説明してくれる。電話は10分間みっちりと聞くことと答えることがある。検査は3~4時間かかるとのこと。私は金曜日の午後に受けて3時間半ぐらいかかった。

 

検査は検査員の人の指示にしたがって専門の機械に次々かかっていく。4台の機械で現在の視力や角膜の状態や瞳孔の開き具合などを調べてくれる。

検査員の人の感じがとてもいい。あのC型のランドルト環を使った矯正視力も計る。自分の視力が裸眼で0.06だと知った。

 

検査結果の分析を待って(5分ぐらいかな)、個別のブースで結果を聞く。

私の乱視は横に傾いていて(95度)100人に1人いない形。そのためオルソケラトロジーもレーシックも対象にならない。前房にレンズを入れるタイプの手術(フェイキック)なら対応できるがそれは両目で約60万円かかる。後房にレンズを入れる手術はレンズの傾きを固定しないので乱視の矯正には向かない。

 

おおおお。そうでしたか。というわけでオルソケラトロジーもレーシックも対象外ということがはっきりして、きっぱり諦めがついた。諦めるしかないからね。

 

検査員の方に聞いたところ、レーシック対象外となる人は10人に1人ぐらいいるとのことなので少なくはない。裸眼っていいなーとあこがれを持っていてオルソケラトロジーやレーシックもいいよなと時々検索しちゃうような人はまず検査に行ってみるといい。夢と覚悟を持って検査に出向いたら手術を受けられないなんてがっかりが強すぎる。手術を決めていなかった私もだいぶがっかりした。

検査は無料だし、術後に数回は通院する必要があるから通いやすさを体感してみるのはいい。医療機関の雰囲気もわかるしね。2医院以上で検査にかかることを薦めているブログもあった。

 

最後にご案内。

品川近視クリニックではレーシックを受ける方への紹介制度が用意されている。レーシックを受けた友人を探してみると手術代金の割引が受けられるかもしれない。詳細を聞きたい人はコメントくだされば、詳細をご案内します。

 

 

噛み締めない癖付けにいらいらしながら取り組んでいる

噛み締め癖がある。ぼんやりしていると噛み締めている。

歯医者で指摘を受け、この癖に向き合っている。

 

気付いたのは起きると歯の一部が痛いことだった。

噛むと響いて痛く食事に差し障る。虫歯ができたのかとびくびくした。

でも起きてから1時間もすれば痛みは治まっていた。食事をしても何の問題も無い。

 

歯の問題は放置しても良いことはなく、悪化するばかりだと信じているので迷わず歯医者に行った。原因は噛み締めだった。噛み締めを止めるか、マウスピースをしてくださいと言われた。

 

webで調べてみると平常時には上の歯と下の歯が離れている状態が望ましいと出てきた。まじか。歯と歯が合わさっているが私のホームポジションだ。就寝中だけでなく、日常から噛み締めていたんだ。これは疲れる。

噛み締めはそれだけで終わらない。肩こりにつながり、眼精疲労につながり、頭痛につながり、げっぷに繋がる。

口内の問題は派生して全身に至る。だから放置しないに限る。その思いを改にした。

 

噛み締めの対策は、噛み締めないこと。極意だ。

「噛み締めない」と書いたメモを目につくところに貼って、自分が噛み締めてることに気付いたら離せばよいという。

 

おっと歯と歯がくっついていますね。いけない、いけない。離しましょう。緩めましょう。リラッークス。

ああっと、頬杖するところだった。だめだめ、圧力かけないで。緩めて。

・・・中途半端な感じ、宙ぶらりんに設定する頼りなさ。うずうずする。いらいらする。

力を抜く癖は身につくだろうか。

シンクに銅製バスケットがめっちゃおすすめ!

シンクのゴミ受けバスケットとトラップを銅製に取り換えて数週間が過ぎた。

 

結果、すごくいい!

一族郎党、友人知人に伝えたい!

最近引っ越しした友人のお祝いはこれにする(決定!)

いいものだから押し付けたい。

 

銅製がどう良いかと申しますと、ぬめらない。

ほんとにぬめらない。感動。

ダクトの奥に鎮座するトラップが2週間が過ぎてもさっぱりしている。

感動。繰り返すけど感動。

 

バスケットは5センチぐらいの浅型で取っ手がついているのでゴミが溜まったら気楽に持ち上げて、ポイとごみを捨てている。

これまたぬめらない。

パンチングだからどうかなーと心配していた水のキレは鍋やボウルに溜まった水を流したときなどにちょっと溜まるときがあるけど作業上の問題はない。

 

色は十円玉の色になった。銅が酸化した色、そりゃそうだと納得した。

ピカピカ銅色が嬉しかったけど、それは使い始めだけだった。

これはしかたない、うむ。

 

バスケットの掃除が嫌じゃない。だから頻繁に掃除する。

意識が切り替わって行動が変わった。モノの力だ。

いい買い物をしたなあ。おすすめです。

 

高儀  WATER  AREA  流し台純銅パンチングゴミ受け  大

高儀 WATER AREA 流し台純銅パンチングゴミ受け 大

 

適応サイズにはご注意ください。

部屋の片隅に追いやっているパソコンを捨てよう

部屋に2台眠っているパソコンを捨てよう。

1台はXPのもの。古すぎる。

もうひとつはディスプレイが割れ、OSすら失われたもの。

なんとなく追いやったまま、忘れたふりし続けてきた。

 

きっかけはオリンピックメダルを作るための家電回収でPCすら回収してくれると知ったから。

小型家電をいろいろ引き取ってくれる。

市役所や協賛店などの街中に回収BOXが設置されているそうだ。

ボタン電池や、プリンター用インクカートリッジの回収のようなものかな。

 

つまり箱に入れればいい。回収してくれる。

 

と、わかったので処分に向けて動けるようになった。

箱に入れるのはできる。

できる→やろう→やります。

 

というわけで、処分について改めて検索してみた。

ふむふむ、手放す前にデータ消去しないと流出してひどい目に合う可能性があるのか。

他人のメールアドレスとかクレジットカードの番号とか

そういうのももちろん大変に困るが、写真や個人のドキュメントが流出したら嫌なものだ。音楽データもいやだ。ライブラリを見られたくない。

私は人に本棚を見せるのに抵抗がある。好きなものだけ並べていればいるだけ、隠したい。

大切なものを否定されたくもないし、熱狂的に盛り上がりたくもない。

 

さて、そんな個人情報を消すためには削除のためのソフトを使うのが一番よいようだ。

 

その1 各パソコンメーカー専用のデータ消去ソフトウェア

このメーカーは配布していないようだ。もう一つのはOSが死んでるし。

 

その2 DESTROYという無料のフリーソフト

1台目はいいけど、2台目パソコンはパソコン操作ができないんだよね。

 

その3 ターミネータ10plus データ完全抹消という有料のソフト

なんとOSがなくても削除できる。個人は何台にでも使ってよい。

これだ、これにしよう。amazonで購入して届いたら作業しよう。

ターミネータ10plus データ完全抹消 BIOS/UEFI版

ターミネータ10plus データ完全抹消 BIOS/UEFI版

 

 

捨てたら気持ちが軽くなるに違いない。

部屋の邪魔ぐあいより、心に占めてた量が大きいから。

いいぞいいぞ!

 

 

予祝よしゅく

ひすいこたろうさんの予祝本を読んだ。

 

花見は予祝だった。なんてほんとかよと疑いつつわくわくするエピソードがたくさん。

 

前祝いの法則

前祝いの法則

 

 予め祝うと書いて「よしゅく」

なるほどと思うことばかり。

 

引き寄せの法則とも関係していて、同じ周波数同士のものが引き合うという性質を使って

先に祝い、嬉しい気持ちやワクワクした気持ちをいっぱいに満たした状態から未来を呼び込んでいくもの。

 

私的には納得。

今一番したいことを出来る範囲でするワークと

なりたい存在を鏡に向かって宣言する方法が私にはヒットした。

新聞を書くとかはちょっと違うなあ。

 

今すぐできるワークもたくさん紹介されているので

成果がほしいんだって人は読んでみてください。

 

 

排水溝のぬめり軽減に期待して銅製品を買った

台所流しのゴミ受けを銅製に変えた。期待している。わくわくうれしい。

 

何年か前に銅のもつ抗菌作用でヌメリ軽減に効果があると聞いた。それじゃあといって排水溝のゴミ受けに銅製の鈴を入れたところ効果抜群だった。

 

今回ゴミ受けとトラップを銅製のものに交換した。トラップとは悪臭・逆流・虫防止のために排水パイプの上に被せるもの。

これでより一層清潔な流しになるはず。

 

 

財布の世代交代時

使っている財布にときめかなくなってきた。

今の使っているものは柔らかな手触りの長財布。

いまでも自慢のお財布だけど、そろそろ交替どきかも。

 

ぴんとした折り目の無いお札を折るのが忍びなくて長財布を選んできた。

今度の財布はどうしよう。

 

きっとまた長財布にする。