噛み締めない癖付けにいらいらしながら取り組んでいる

噛み締め癖がある。ぼんやりしていると噛み締めている。

歯医者で指摘を受け、この癖に向き合っている。

 

気付いたのは起きると歯の一部が痛いことだった。

噛むと響いて痛く食事に差し障る。虫歯ができたのかとびくびくした。

でも起きてから1時間もすれば痛みは治まっていた。食事をしても何の問題も無い。

 

歯の問題は放置しても良いことはなく、悪化するばかりだと信じているので迷わず歯医者に行った。原因は噛み締めだった。噛み締めを止めるか、マウスピースをしてくださいと言われた。

 

webで調べてみると平常時には上の歯と下の歯が離れている状態が望ましいと出てきた。まじか。歯と歯が合わさっているが私のホームポジションだ。就寝中だけでなく、日常から噛み締めていたんだ。これは疲れる。

噛み締めはそれだけで終わらない。肩こりにつながり、眼精疲労につながり、頭痛につながり、げっぷに繋がる。

口内の問題は派生して全身に至る。だから放置しないに限る。その思いを改にした。

 

噛み締めの対策は、噛み締めないこと。極意だ。

「噛み締めない」と書いたメモを目につくところに貼って、自分が噛み締めてることに気付いたら離せばよいという。

 

おっと歯と歯がくっついていますね。いけない、いけない。離しましょう。緩めましょう。リラッークス。

ああっと、頬杖するところだった。だめだめ、圧力かけないで。緩めて。

・・・中途半端な感じ、宙ぶらりんに設定する頼りなさ。うずうずする。いらいらする。

力を抜く癖は身につくだろうか。